ハイエンドモデル 【high-end model】
読み方 : ハイエンドモデル
分野 : パソコン > 製品
新しい技術をふんだんに採用して高機能・高性能を追求した、専門家や上級者向けの製品。ハイエンドモデルはひとつの市場をターゲットにした製品の中では最も性能が高く、価格も高い製品になる。
パソコンの場合、高いプロセッサ能力や大容量のメモリを要求する高度なグラフィックス処理などを利用するプロや、3次元グラフィックスを使ったアクションゲームをやりこむ上級ユーザなどがハイエンドモデルを利用する。最近のパソコンは性能が向上したため、一般家庭や普通のオフィスで利用する分には入門機で十分である。そうしたユーザがハイエンドモデルを購入しても性能を引き出せず宝の持ち腐れである。
これに対し、中級機種のことは「ミドルレンジ」(ミッドレンジ)あるいは「メインストリーム」、入門機種/廉価版などは「ローエンド」「バリュー」「エントリー」などと呼ばれる。
もうかれこれ一昨日のことです
マウスコンピューターのオーダーステイタスのページから、注文したパソコン・ザ・ハイエンドスーパースペックが発送したことを知ったので、ペリカン便の問い合わせ番号を検索したところ、もう配達店に到着しておりました
注文時、18日の午前中に配達指定したんですが、やつらときたら、指定したらきっちり時間を守ろうと躍起になりやがり、18日前にも後にも配達しねえつもりでした
僕はこの昨今の宅急便の名を借りた飛脚システムに疑問を呈し、ああ、あんたらが配達しねえのだったら俺が取りに行ってやる、と憤慨し、ペリカン便のところへ荷物を受け取りに行ったのでした
先日のブログにも書きましたが、僕はコペンという日本初の電動オープン軽自動車(でも軽油は流石に入れねえよ)に乗っているんですが、小さい車ですので、多分マイケル・クラーク・ダンカンとか乗れないくらいですので、パソコン入るかなあ、とワクワクしておったのです
そしてパリカン便に到着し、車を適当なところへ止め、自販機の周りでうろうろしている従業員らしき女性に荷物引取り来ました旨伝えたところ、受付のところへ案内されました
数メートル先の受付へ案内される道中、倉庫みたいなところに、台車に乗ったでかい箱と小さい箱とややでかい箱と小さい箱を見つけました
でっかくG-TUNEと書いてあったので、その女性に「あ、これです」と言いました
そして受付でサインを済ませると、その女性は既に僕の車の近くにそれを運んでいました
僕はその箱群に近づくにつれ、不安の色を隠せなくなりました
明らかに車に乗らない質量でした
僕はペリカン便に到着するまでの間に何度も「もし何か聞かれたら「明日から海外に行くのでどうしても今日引き取らないといけない」と嘘をつこう」と頭の中で繰り返していましたが、実際には何も聞かれず、向こうの人は完全に引いていました
トランクを開け、本体が入っていると思われる馬鹿でかい箱を見つめ、従業員と二人で力なく笑いました
やがて僕の叡智の扉が開き、「ここで開けてもいいですかね?」と従業員に聞いたところ、引き気味で「あ、いいですよ」と言ってくれました
このような暴挙に軽々と出れるとは、僕は凄い人だなあと思いました
僕は窮地に陥った時、真価を発揮するタイプの人間であると改めて感じた一幕でした
まあそんなこんなで、公衆の面前で阿呆みたいに馬鹿でかいヌリカベみたいな箱をおもむろに開封すると、これまた買ったことを後悔するようなでかさのうざってえハイエンドウルトラパソコンが登場したのでした
ペリカン便が一瞬にしてNSAのサーバールームに変貌を遂げた瞬間でした
言い過ぎました
すいませんでした
まあそんなこんなで、モニター以外全部開封して、無事に車に乗せると、もう何言っていいかわかんなかったので、「じゃ」と従業員に一言だけ残し、足早にペリカンを後にしました
そんなこんなで幾多の苦難を乗り越え、無事にグレートパソコンインザハイエンドモデルが我が家に到達しました
部屋に搬入完了、そして予てよりこのパソコンの為に用意していたスペースに設置、各種デバイス接続、ここらへんはもう慣れたもんです
そんなこんなで電源投入一歩手前まであっという間にきました
そして電源を入れ、パソコンが産声を上げたのでした
産声がドライヤーみたいにうるさかったのでした
計5つの冷却ファンが入ってるのでうるさくて当然でした
でもパソコンのスペックを思うと静音化なんて哀れな風潮だと思えるほどでした
まあそんなこんなで初回の立ち上げなので、ウインドウズビスタの初期設定とかをして、ようやくその全貌が明らかになりました
ちなみに今回買ったパソコンは三代目ですが、『almeida-2』と名づけます
今まで使ってたパソコンは『bauer-1』と名づけることにしました
なお、ハンクさんにあげた初代パソコンは僕の歴史から削除しようと思いますので、今後ハンクさんはあのパソコンを説明する際、「お前からもらったデル」改め「俺のデル」と言ってください
とりあえず何をしていいかわかんなかったので、解像度を1600×1200に直し、若干呆けてからこのパソコンを買った真の目的、【pcゲーマーになる】の第一歩を踏み出そうと、あらかじめ外付けハードディスクに入れてあったいろんな素敵データを写すことを思い出しました
あと僕の統計だと、得意げに「HDD、HDD」とか言ってるpc初心者の75%はそれが何の略だかわかってません
20ギガくらいのデータを写し終え、さて解凍ムフフと思った矢先に愕然としました
ビスタだからrarも解凍できんだろとタカをくくっていたら、デフォルトでは解凍できないのでした
僕は己のリサーチ不足を恥じること大海の如し、焦ってbauer-1で『vista rar』をぐぐりました
いくつか圧縮解凍ソフトをダウンロードしましたが、それが圧縮されててビスタで解凍できなかったりとかなんかうぜえ障害があり、結局ラプラスとかいう解凍圧縮ソフトを使いました
まあこのソフトでもちゃんと解凍できてるとは思えません
あるはずのファイルが無かったりしてますが、これは今後リサーチしていく所存です
そしておもむろにあらかじめ保存してあったデーモンツールのビスタ対応版もインストール(俺インスコって言いたくねえんだ)し、さて準備万端、いよいよイメージファイルマウント、そして皆さんお待ちかね、【第一回 良いパソコンで良い現代戦 high-specification in modern warfare】開会宣言を一人で声高々に宣言しました
とりあえずインストール中にダイレクトエックスをインストールしますかの問いに、「ダイレクトエックス十が入ってるからいいや」と馬鹿な判断をしたが為に後々困ることになるとはこの時思いもよらなかったのでした
案の定、いざコールオブデューティー4をプレイしようとすると、dxd3だかdxd9だかd3d9xだか何か知らんけどそファイルが無いからプレイさせること能ずの文章が出て、なんかウインドウズのフォルダにそのファイル探して自分でぶち込むのもアレだなビスタだしな新しいしなとか思い、その時はとりあえずアンイストールをし、改めてインストールしなおしました
するとどうでしょう、今度はインストールが途中で止まって一向に進まん
僕はいら立ちを隠せず、タスクマネージャで強制終了し、アクティビジョンのフォルダを全消ししようと思ったけど、一個消えないファイルがあって、あ、もうめんどくさいんで、いろいろこの後問題が起こりましたよ
そいでその日一日で4回くらいシステムの復元をし、しまいにゃコントロールパネルが表示されなくなっちまったりで、ビルゲイツを敵に回すとほんとおっかねえと思い、そいでその日はもうめんどいのでとりあえず寝ました
仕事中もうそのことしか頭に無くて、「現代戦できなかったらどうしよう」と、気持ち悪くなったりしました
そして翌日自宅へと帰ってきてから、とりあえずos再インストールしたら具合が良くなって、昨日の鉄クズ電卓(サイズXL)状態とは打って変わって、マジスペックレジェンドオブハイエンドパソコンに生まれ変わりました
つってもハードディスクフォーマットし、データのバックアップとかも取ってなかったのでgeforceのドライバが消えてました
単体で8万くらいするすんごいグラボなのに、ドライバの詳細を観てみると「標準グラフィックカード」みたいなことが書かれており、とっても可愛く思えました
まあエヌヴィディアのページでGeForce800GTX、もう一度言いますがGeForce8800GTX用のドライバをダウンロード並びにインストールしたらすんごいのに戻りました
あらかじめ用意しておいた解像度1600x1200のトニーアルメイダの壁紙を設置し、とにかく考え得る設定を一通りこなし、僕のalmeida-2は本来の自信とパワーを取り戻したのでした
そんでお待ちかね【第二回 良いパソコンで良い現代戦 high-specification in modern warfare】開会宣言を一人で声高々に宣言し、現代戦インストール完了→起動→オプション変更→プレイ→感動→失禁→自宅テーマパーク計画完了
とにかくもうアレなので簡単に言いますが、僕のパソコンが戦場になりました
それで、もうbauer-1でゲームやらんだろうなと確信しました
まあ今日はこれくらいにしといて、さっきラップを作ったので、俺のソウルフルなリリックを堪能してください
here we go listen up
俺のハイエンド
めくるめくレジェンド
人としてジエンド
テーマ : ゲーム - ジャンル : コンピュータ
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